貯 蓄 支 援 規 定
== 10年間で1,000万円を貯めよう! プロジェクト 規定 ==
- スタッフが10年間で1,000万円の貯蓄残を目指して、各自、自己責任と自己判断で貯蓄を行うことを支援するプロジェクトである。
- このプロジェクトは毎年5月から開始し、1年毎に更新できる。
- このプロジェクトはスタッフは強制されるものではないので、いつでも参加を取りやめることができる。ただし、その際には医院に変更届けを提出して労務手続きを委託している会計事務所での手続きが終了後に承認される。
- 具体的に貯蓄の種類は問わないが、スタッフは貯蓄・投資のリスクを各自で判断して、途中換金性が低い積み立て預金、各種民間年金、財形、中退共の退職金積立増額、確定給付年金、NISA、iDeCo、確定拠出年金(401K)、債券、株式、終身生命保険等を利用して、貯蓄を毎月行う。貯蓄先が複数の場合には、その合計金額とする。
- いけもり矯正歯科は、スタッフから税務上有利な企業年金加入の希望があった場合には、医院はその制度の加入手続きをとる。
貯蓄金額の具体的な目安としては、スタッフは賞与相当手当希望する場合には、毎月給与から85,000円以上を貯蓄し、賞与を別途支給希望する場合には、毎月給与から70,000円以上を貯蓄し、年間賞与から180,000円以上を賞与時に分けて貯蓄する。 - 毎月貯蓄が前提であるので、一時払いは認めない。
- いけもり矯正歯科は、前述の貯蓄を行っている場合に限って、毎月の給与支給時に15,000万円を貯蓄特別手当として支給する。
- スタッフが以前から行っている(以後、期間前と称す)貯蓄がある場合にはこのプロジェクトの更新に際して、期間前の残高は別に保全されなければならない。また、その期間前の残高は目標金額に算入しない。
- スタッフは貯蓄を継続的に行っていることを毎年4月末日、もしくは退職1ヶ月前の月末日の各種貯蓄残高(残高、評価額、解約返金額)を示す文書を示してそれを証明する。残高証明を取るための費用はスタッフ負担とする。
- スタッフが年度の途中でこのプロジェクトへの参加を取りやめる場合には変更届けを提出すること。
- 貯蓄を行っていないことが判明した場合には、貯蓄を行っていなかった期間の支援手当を、その事実が判明した月、もしくは翌月の給与、もしくは退職時には退職月の給与から清算して差し引く。
- このプロジェクトに関連する基礎知識は、日本銀行 情報サービス局内「金融広報中央委員会」が事務局として運営している「暮らしに役立つ身近なお金の知恵・知識情報サイト」を参照してください。
このプロジェクトは
2020年4月から適用される
2026年4月に改変された